トマトッツォ?カプレッツォ? 酒飲みが作った超豪快おつまみが、とにかくウマそう (1/2ページ)
酒好きにはたまらない――。
巷のトレンドにあやかったツマミが、ツイッターで注目を集めている。

黒いお皿に、トマトがドーン。半分にスライスされ、その大きな口に白い食べ物がぎっちり詰まっている。
これは、ツイッターユーザーのはつざつ(@HTZT_auau)さんが2021年9月27日夜に作った酒のお供。その名も、「酒飲みのマリトッツォ」だ。
マリトッツォとは、パン生地にたっぷりの生クリームを挟んだイタリア発祥のスイーツ。日本でもすっかり有名になり、パンとクリーム以外でも、たっぷりの具材を何かで挟んだものが「○○トッツォ」と呼ばれるなど、独自の進化も遂げている。
はつざつさんが作ったのは「トマトッツォ」。挟まれているのは、ツマミなのだからチーズあたりか......!ツイッターには、
「斬新な発想ですき」「美味しいに決まっとるやん」「やばい、、めちゃくちゃ美味しそう、、、」「素晴らしい!トマト×チーズ×バジル最高ですね」「白ワイン3杯分のマリトッツォやな」
といった反応が寄せられている。なかには、「これをカプレッツォと呼ぶ」「おまえ、流行りの格好をしてるけどカプレーゼだろう!!」などとツッコミを入れる人も。
まあ細かいことは置いておいて、味はどうだったのだろう。Jタウンネット記者は30日、はつざつさんに話を聞いてみた。
まるごとトマトが「ジューシー」はつざつさん(20代男性)は、買い物中にトマトやモッツァレラチーズを見かけて、
「マリトッツォ風のカプレーゼを作ったら面白いんじゃないか」
と思いつき、例のツマミを作ったという。本人も、作る段階で「カプレーゼ」と認識していたようだ。
作り方は、いたってシンプル。まるごと1個のトマトを横半分にスライスし、斜めに切ったモッツァレラチーズを適量挟む。