関西人が初めて東京に行った時の感想→渋谷、品川、北千住...どこに行っても「梅田やん」 (2/3ページ)

Jタウンネット

あえて「梅田やん」で統一した意味は?東梅田(2013年)(DVMGさん撮影、Wikimedia Commonsより)

投稿者の「鉄研同好会」さんは、この投稿のきっかけについて、こう語った。

「僕自身が関西出身で、何年前だっけな、初めて東京に行った時、山手線の全ての駅が桁違いにデカくて圧倒された記憶があるんですよね。GoogleEarthで東京とかを見てた時にふと、そのことを思い出したのがきっかけです」(「鉄研同好会」さん)

ツイート投稿にあたって、とくに意識した点を聞いた。

「それぞれの街で色があって、ある程度役割分担されてるのかなぁという印象でした。ある程度の役割分担がなされているそれぞれの街をあえて『梅田やん』の一言で終わらせたんですよ。こうすることで、梅田がいかにいろんなものがごちゃ混ぜになっている所なのか、伝わればいいなぁって想いも込めました」(「鉄研同好会」さん)

「梅田やん」の一言には、関西人なりの思い入れが込められていたようだ。東京の街すべてが同じような街、というわけではない。「梅田」にあまりにも様々な要素が詰まっている、というわけだ。分かる人には分かるはず......、という自信があったと見える。

「『新宿と渋谷を足して2で割ったのが梅田』とか『梅田はコンパクトで便利な東京』みたいなコメントをいだたいた時は、『やったぜ』って思いました笑」と、投稿者は満足気だ。

ヨドバシ梅田(2012年)(Tokumeigakarinoaoshimaさん撮影、Wikimedia Commonsより)

ツイッターに反応の中で、印象だったものを聞いてみた。

「関西人が初めて東京に行った時の感想→渋谷、品川、北千住...どこに行っても「梅田やん」」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る