あの学生寮の一室かな...? 京都大学すぐそばに誕生したカラオケボックスが尖りすぎてる (1/3ページ)

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あの学生寮の一室かな...? 京都大学すぐそばに誕生したカラオケボックスが尖りすぎてる
あの学生寮の一室かな...? 京都大学すぐそばに誕生したカラオケボックスが尖りすぎてる

西日本を中心に展開しているカラオケチェーン、「ジャンカラ」。

その新ブランドである「ジャジャーンカラ」の第1号店が、あまりに「やばげ」だとツイッターを賑わせている。

外観がすでに怪しい(画像はプレスリリースより。以下同)

それが、2021年10月1日にオープンした「ジャジャーンカラ 京大BOX店」。

京都大学のメインキャンパスである吉田キャンパス(京都市左京区)から徒歩6分ほどのところにある、カラオケボックスなのだが......。プレスリリースに掲載された写真を見る限り、なんだかアブナイ建物にしか見えない。

カラオケボックスにしては派手な内装だが...

その中でも、全14室あるコンセプトルームの内2部屋ある「京大寮生コラボ」ルームがかなり過激な仕上がりなのだという。

「たまり場ルーム」に「集会ルーム」

1つは、210号室「京大生のたまり場ルーム」。

210号室「京大生のたまり場ルーム」(画像は公式サイトより)

あの有名な「吉田寮」を思い起こさせる雰囲気の部屋だ。壁際の本棚には、漫画の背表紙らしきものがずらり。畳の上にもいくつも本が積まれ、隅にはギターや家電まで置かれている。

ちゃぶ台の周りに無造作に置かれた座布団も、まさに学生たちのたまり場といった雰囲気を作り出している。どうしても視界に入ってくる「京大生の主張」という立て看板も気になる......。

そしてもう1つは、209号室の「熱烈!集会ルーム」。

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