バスが密なら自転車に乗ればいいじゃない! 丹波篠山を味わい尽くす「サイクルツーリズム」体験してきた (6/8ページ)

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今回、記者は「丹波篠山ぐるっと1周#ササイチ」に参加することにした。丹波篠山を知り尽くしたライダー......丹波篠山で自転車工房を営む村上大輔さんが本気で考えたコースだ。

丹波篠山の様々なエリアを巡りながら、9つのミッションをクリアしていくコースだ。距離にして約105キロ。所要時間は6時間で、DIIIGのサイトには「何度かに分けてクリアしましょう」とある。

「私自身も十数年、篠山を(ロードバイクで)走ってきて、ここはぜひとも走ってほしいと思う場所を厳選しました」

と、自信に満ちた様子で村上さんは話す。

「丹波篠山の地形って特殊なんですよ。たとえば、国道を走るときとか、自転車だと危ないと感じる道もいくつかあります。でも、このアプリで案内している道なら快適に通れたりとか、そういう『地元の人しかまず知らないような脇道』もコースに入れるよう意識しました」(村上さん)

そんな選りすぐりのスポットの中で、記者が最初に訪れたのは、「河原町妻入商家群(かわらまちつまいりしょうかぐん)」。藩政時代の面影をそのまま残したような風景が続く。

江戸時代のような町並みを自転車で疾走!

間口が狭く、奥行きの深い作りが特徴の「妻入り」の商家が並ぶ道を歩いていると、江戸時代にタイムスリップしたかのようだ。土産物屋もそこかしこにあるので、買い物も楽しめる。

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