バスが密なら自転車に乗ればいいじゃない! 丹波篠山を味わい尽くす「サイクルツーリズム」体験してきた (7/8ページ)

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江戸時代のような町並みを自転車で疾走!

ミッション達成までの手順は非常にシンプル。

スマホのGPS機能をオンにしておき、目的地(ここでは「河原町妻入商家群」)に着いたらアプリ画面の「GPSチェックイン」をタップ。プレイヤーが目的地の100メートル圏内にいれば、ミッションクリア! ポイントを獲得できる。

目的地によっては、たとえばカフェで注文したメニューの写真を貼るよう指示される場合もあるが、1~2ステップでクリアできるシンプルなものがほとんど。

自転車でどんどん次の場所を訪れポイントを貯めていくのは、スタンプラリーのような面白さがある。

ポイントが一定数貯まると、「オリジナル丹波焼」や「丹波篠山黒豆と丹波大納言小豆詰め合わせ」などの報酬がもらえる抽選に応募できる仕組みだ。

篠山城から見下ろす町並み

歴史的な街並みを堪能した後は、再び電動自転車をこいで次の目的地へ。目指すのは「篠山城 三の丸跡」だ。

この場所について、「DIIIG」では次のように説明されている。

「慶長14年(1609)、徳川家康が大坂城攻略の拠点として『笹山』という小高い丘に築かせた城が篠山城です。昭和19年(1944)の火災で焼失するまでの355年間、篠山城二の丸にあった大書院を約半世紀ぶりに復元しました。
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