「友人に会いに行くため、大嫌いな飛行機に搭乗。恐怖で震える私を見て、隣の席のカップルが笑いだし...」(京都府・30代男性) (1/4ページ)

Jタウンネット

「友人に会いに行くため、大嫌いな飛行機に搭乗。恐怖で震える私を見て、隣の席のカップルが笑いだし...」(京都府・30代男性)
「友人に会いに行くため、大嫌いな飛行機に搭乗。恐怖で震える私を見て、隣の席のカップルが笑いだし...」(京都府・30代男性)

旅行するのは好きだけど、飛行機に乗るのはちょっと怖い......そんな人は少なくないだろう。

搭乗したはいいが、恐怖や緊張のせいで目的地に着くまで気が気じゃなかったり、何度もトイレに席を立ってしまったり。

Jタウンネット読者のRさん(30代男性)も、まさにそんな飛行機が苦手な人の1人だ。

飛行機に乗るのが苦手で......(画像はイメージ)

Rさんは20代半ばの頃、台湾に住んでいる友人に会うために、初めての海外旅行をすることに。

交通手段はもちろん、苦手な飛行機。勇気を出して乗ったものの、緊張で冷や汗が止まらなくなってしまう。

体の震えが収まらず、何度もトイレにいくRさん。そんな彼を、隣の席に座っていた同年代くらいのカップルが、笑った。

冷や汗ダラダラ、体はガタガタ

私は飛行機が大嫌いなのですが、20代半ばの頃、台湾へ引っ越した友達から「1度くらいこっちに遊びにおいでよ」と頻繁に誘ってもらっていました。

断り続けるのも申し訳なかったし、当時はまだ海外旅行経験も無く、人生1度くらいは海外旅行に行ってみたいという気持ちもあったので、意を決してネットで一人分の飛行機のチケットを取ったんです。

しかし、やっぱりいざ当日になると搭乗手続きあたりから逃げ出したくなるほど怖くなってきました。

搭乗前からもう怖い...(画像はイメージ)
「せっかくだから! お金ももう払ったから! 3時間耐えればそこはもう台湾だから!」

私は自分を奮い立たせ、再び意を決して飛行機に乗り込みました。

予約した席に座って精神統一を始めていると、周りには結構な数の空席があったのに、自分の隣に同じ歳くらいの台湾人カップルが。

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