狭い通路で高齢男性が「通りますよ!」 イライラがダダ漏れだけど...その手に持っていたアイテムに絶句 (1/2ページ)
新型コロナウイルスの猛威がやや落ち着きを見せ、街の飲食店をはじめあちこちで客足が増えているのを感じる。
すると生まれるのが、混雑である。これには「トラブル」がつきものだ。
Jタウンネット記者も先日、100円ショップで画びょうを探しているとき、後ろから声をかけられた。
「通ります」
高齢の男性にぶっきらぼうな感じで言われ、狭い通路の端ギリギリまでよけると......今度は、先ほどより苛立ったような声が飛んできた。
「通りますよ!」店員も慌ててダンボールを・・・
よけたのに、と思いながら振り向くと、なんとその男性はカゴ付きの大きな台車を引きながら店内を移動していたのだ。
ショッピングカートは用意されていない店だったので、男性の私物だろう。タイヤの付いた金属製のカゴが、荷物でパンパン。高さは男性の腰ほどだが、横幅がムダに大きく、場所をとっている。

店の通路は狭く、1人でも他の客がいたらその台車は通れない。
記者は反射的に「すみません」と謝り、通路の外に出た。たまたま近くにいた店員も、そばの段ボールを慌ててどかしている。
男性はそのまま、大きなワゴンを引きながらずかずかと通路を通り、去っていったが......。
狭い店内にところせましと商品が並ぶ100円ショップに、なぜわざわざ大きな台車を引いてきたのか。釈然としないまま、その傍若無人な態度が記憶に残ったのだった。
この男性に限らず、大荷物が周囲の客の邪魔になっている光景はよく見かける。そんな時、どうするのが正解なのだろう。
あなたは、外出先でとんでもない「迷惑客」に遭遇したことはあるだろうか。