裏切りの果てに…「関ヶ原の戦い」で寝返った武将たちのその後【東軍編】 (1/6ページ)

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裏切りの果てに…「関ヶ原の戦い」で寝返った武将たちのその後【東軍編】

前回は関ヶ原の戦いにおいて西軍から東軍へ寝返った武将たちをご紹介しました。今回はその逆で東軍から西軍へ寝返った武将たち5人とその後をご紹介します。

 徳川家康/Wikipediaより

前回【西軍編】の記事はこちらから

裏切りの果てに…「関ヶ原の戦い」で寝返った武将たちのその後【西軍編】

義父を裏切ってまで西軍についた遠藤胤直

まず1人目は遠藤胤直(えんどう-たねなお)です。

胤直は義父の遠藤慶隆と岐阜城主で西軍の織田秀信(織田信長の孫)から会津から西進する徳川家康の妨害を頼まれます。しかし、2人は秀信の要請に応えることなく、東軍に味方しました。

しかし、胤直だけ何の前触れなく西軍に加担。胤直は、かつて慶隆が居城としていた八幡城を慶隆が奪還する際、対峙しました。八幡城の戦いと呼ばれるこの戦いで、胤直は慶隆と慶隆の娘婿にあたる金森可重(かなもり-よししげ)の前に敗北。降伏を余儀なくされました。

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