野良犬だったラブラドールに開花した災害救助犬としての才能 (1/4ページ)

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野良犬だったラブラドールに開花した災害救助犬としての才能
野良犬だったラブラドールに開花した災害救助犬としての才能

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 災害救助犬として活躍するには適性があって、様々な訓練を乗り越えなくてはならない。災害が発生した時には、瓦礫や土砂の中からいち早く人命救助を行わなければならず、その迅速さと機転の良さ、知性が問われる。

 イギリスのエセックス州の消防署は、災害救助犬を育成する為、元野良犬だったラブラドール・レトリバーを施設から引き取った。

 ベイリーは頑固で、言うことを聞かないタイプだったのだが、この仕事に向いていたようだ。

 消防署のハンドラーの期待に見事に応え、凄い速さで訓練をクリア。来年春にはもう任務につくことができるほどの才能を開花させたようだ。

・野良犬だったラブラドール、消防署に引き取られる
 イギリスのレスターシャー州ラフバラーにある動物保護施設『Dog Trust』は、野良犬だったラブラドール・レトリバーのベイリーを保護し、その後引き取ってくれる新たな飼い主を探していた。

 それを知ったエセックス州消防署の犬のハンドラー、グラハム・カリーさんは、ちょうどその頃災害救助犬として訓練できる犬を探していたところだったこともあり、施設からベイリーを引き取って、災害救助犬として育てていく決心をした。
ラブラドールは、通常食べ物に貪欲で、気を取られる可能性があるので、最初は訓練に向いていないのではと懸念しました。
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