もはやサイボーグ。人工培養させたミニ脳にゲームをプレイさせることに成功 (2/3ページ)
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Human brain cells in a dish learn to play Pong・ミニ脳の驚くべき学習速度
その腕前は昨今発展が目覚ましい人工知能には、今のところ敵わないらしい。だが、学習速度の点では、AIを凌駕することもある。
「5分でリアルタイムにさっと学習します。こうした生物の能力は、本当に驚くべきことです。」
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・生体とコンピューターを統合した技術開発を目指す
どことなく不気味さも感じられるCortical Labs社の目的は、マトリックスのように人間をコンピューターシステムの動力源として利用することではないようだ。
同社が目指すのは、「生きている神経細胞を従来のシリコンコンピューターに統合した高度な技術の開発である。
そうして作られる生体コンピューターは、知識に依存しないために初めての状況でも問題を解決することができ、自律的に動作するロボットには必要不可欠であると、Cortical Labs社は説明する。
しかし人間の脳細胞が組み込まれたロボットは、はたしてロボットと言えるのか? それが実現した世界は、マトリックスよりも恐ろしい世界に思えてくる。