縄文時代はなんと一万年以上もあった!(5)中期・呪術的な道具が作られ火焔式土器も誕生 (4/5ページ)

Japaaan

装飾的な土器の出現 把手付甕形土器 縄文中期 長野県伊那市宮ノ前出土 ウィキペディアより

把手付甕形土器 縄文中期 長野県伊那市宮ノ前出土 ウィキペディアより(イメージ)

土器に関しては入口部分などに粘土の紐を貼り付けた、立体的な飾りが付くようになってきます。波のような曲線だったり、人の顔のようなものであったり様々な模様が作りだされました。

それは日常品として使うとともに、豊かさの象徴として作られたという説も存在しています。その象徴は自分たちを鼓舞するためのものだったのか、それとも他の人間もしくはムラに対する象徴だったのか。

そのことについてはまだ解明されてはいません。

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