縄文時代はなんと一万年以上もあった!(5)中期・呪術的な道具が作られ火焔式土器も誕生 (1/5ページ)

Japaaan

縄文時代はなんと一万年以上もあった!(5)中期・呪術的な道具が作られ火焔式土器も誕生

前回は日本列島の海岸線がほぼ現在とおなじになり、気候は温暖で山や海の恵みが豊かになり、人々の道具や時も多様化、ムラの間で交易が始まったこと。そして居住規模が大きくなって、環状列石(ストーンサークル)が作られていたことなどをご紹介していきました。

縄文時代はなんと一万年以上もあった!(4)前期・物々交換が始まり集落にはストーンサークル?

今回は縄文時代(草創期・早期・前期・中期・晩期)の中期についてご紹介します。

縄文時代・中期(紀元前3,000年~2,000年頃)

このころから徐々に気温の低下がはじまり、日本列島の海岸線はほぼ現在の形へと落ち着きました。
気候的にはまだ温暖気候であり狩猟・漁労・採集は盛んに行われていました。しかし人々は少しずつ変化する自然に敏感に反応していたのかもしれません。

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