ひろゆき、ゆたぼん父と激しい論争 前澤友作氏からはブロック、2021年も多方面とバトル (1/2ページ)

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ひろゆき氏のツイッターより https://twitter.com/hirox246
ひろゆき氏のツイッターより https://twitter.com/hirox246

 今年もネットで話題となったのが実業家のひろゆき氏だろう。さまざまな相手とバトルを繰り広げてきた。主な論争を振り返ってみたい。

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 4月に起こったのが不登校YouTuberとして知られるゆたぼんと父・中村幸也氏、ひろゆき氏の間で起こった論争だ。ゆたぼんは中学校に進学する年齢となったが、不登校を続けると宣言。これにひろゆき氏が「教育の機会を捨てるのを是とする考えを広めるのは社会的に良くないしアホの再生産になります」とかみ付いた。

 これに中村氏が「我が家はホームスクーリング」と家で勉強を教えていると反論。ひろゆき氏は「なんの資格も無い中卒の人が教えてるわけではないですよね?」と中村氏の学歴を引き合いに出して再反論し、泥仕合となった。この論争は、ひろゆき氏がかねて学歴必要論を主張してきたこともあって、現在も継続中と言えそうだ。

 5月には実業家でZOZO創業者の前澤友作氏との間で起こったバトルが明らかに。もともとひろゆき氏は前澤氏の「お金配り」企画に賛同し、現金よりパソコンを寄付してはと提案するも、最終的に実現しなかった。ひろゆき氏は、フォローやアプリのインストールを求める前澤氏のスタンスに「応募条件として、フォローを必須にするの辞めればいいんじゃないですか?」とTwitterで皮肉った。これに前澤氏が「お金贈りの真の目的を達成するための大きなプラス」と反論する流れがあり、そこにホリエモンこと堀江貴文氏が「前澤さん面倒くさいのに絡まれたね」とコメントする流れが生じていた。

 最終的に8月までに前澤氏がひろゆき氏をブロック。前澤氏はインスタのストーリーズで「人の悪いところをイチャモン付けて馬鹿にしたり揚げ足取ったりする方がお手軽で簡単だは思うけど そんなことして気持ちいいのかな?」と意味深な投稿をしている。

 11月には元迷惑系YouTuberとして知られるへずまりゅう氏と、迷惑行為を巡り論争を起こしている。

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