エチオピアの巨大モノリス、これまで考えられていたよりも古く紀元前50年に作られていた (1/5ページ)

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エチオピアの巨大モノリス、これまで考えられていたよりも古く紀元前50年に作られていた
エチオピアの巨大モノリス、これまで考えられていたよりも古く紀元前50年に作られていた

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image credit: Ashenafi Zena

 エチオピア南部のゲデオ地区は、アフリカの中でも古代の石柱が集中している場所だ。60の異なる区画に約1万のモノリス(石柱)が建てられている。

 中でも目をひくのが巨大ないちもつ型の石柱だ。これまでの研究では、1か所でしか年代測定が行われておらず西暦1100年に作られたものと推定された。

 だが、『Journal of AfricanArcheology』誌に発表された新たな研究によると、こうした石柱群が建てられた時期は場所によって異なり、2070年前に建てられたものも存在するという。

・考えられていたよりも古い時代に建てられていた
 ワシントン州立大学(WSU)の考古学教授、アンドリュー・ダフ氏と共にこの研究を行った、エチオピア出身のアシェナフィ・ゼナ氏はこう語る。
狭い範囲にこれほどたくさんの石柱が数多く存在することは衝撃的でした。
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