1月16日(日)放送、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2回あらすじを予習 (2/8ページ)

Japaaan

「東国の不始末は東国の者に……」

時は安元元年(1175年)、福原・大和田泊にいた平清盛(演:松平健)は、息子の平宗盛(演:小泉孝太郎)より頼朝公の騒動について報告を受け、「東国の不始末は東国の者に始末させよ」と命じつつ、かつての好敵手・源義朝(頼朝公の亡父)に思いを馳せます。

敗走する義朝たち。『平治物語絵巻』より

一方そのころ、伊豆国の北条屋敷では伊東祐親と北条時政(演:坂東彌十郎)と北条宗時(演:片岡愛之助)らのにらみ合いが続く中、相模国から大豪族・大庭景親(演:國村隼)が大軍を率いて仲裁にやって来ました。

協議の結果、頼朝公の身柄は今後北条家の預かりとし、八重姫(演:新垣結衣)とは一切縁を切らせる旨の起請文を書かせることで手打ちに。

伊東祐親としては納得しかねる内容ながら、大庭景親は伊東以上の勢力を有しており、ここで逆らうのは得策ではありません。

伊東と北条の双方矛を納め、伊東屋敷への還り道中、頼朝公から密命を受けた工藤祐経(演:坪倉由幸)が所領と妻を奪われた怨みを晴らすべく伊東祐親を襲撃。

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