1月16日(日)放送、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2回あらすじを予習 (3/8ページ)

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しかし息子の河津祐泰(演:山口祥行)と伊東祐清(演:竹財輝之助)がこれを撃退、任務に失敗した工藤祐経は逃走しますが、伊東祐親はこれを捨て置くことにしました。

先が思いやられる……頭を抱える義時

さて、包囲を脱出した義時と頼朝公の二人は富士の裾野まで逃げて来て、そこで狩りに来ていた頼朝公の乳兄弟・山内首藤経俊(演:山口馬木也)と出逢います。

頼朝公が現状を説明すると

「源氏への恩を忘れていない者や平家への恨みを持つ者は坂東にも多く、誰もが頼朝の挙兵を心待ちにしている(82ページ)」

などと持ち上げました。

そんな言葉に気をよくしたのか、ほとぼりも冷めたと思ったのか、経俊と別れた二人が北条屋敷に戻って来ると、頼朝公の北条家預かりが決まっていたという次第。

最初は「食べ物の好き嫌いなど言える立場ではない」などと神妙なことを言っていた頼朝公でしたが、いざ食事の前になると安達盛長(演:野添義弘)を通じて、やれ魚の小骨は取り除けだの、貝類は殻がめんどくさいから嫌いだなどと注文をつけてくるタヌキぶり。

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