1月16日(日)放送、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2回あらすじを予習 (4/8ページ)

「また佐殿からの注文かよ」厨房からは不満の声も?(イメージ)
前回の滞在ですっかり「ぞっこん」になっていた姉の北条政子(演:小池栄子)が頼朝公の毒牙にかからぬよう父・時政に進言した義時でしたが、京都から新妻“りく(演:宮沢りえ)”を迎える準備で有頂天な父の耳には入りません。
先が思いやられる義時の元へ三浦義村(演:山本耕史)がやって来て、北条家の危機を救うべく大庭に仲裁を求めたのは自分だと恩に着せるが、正直なところ気の重い義時でした。
「今さらあってもどうにもならぬ」その頃、伊東屋敷では帰宅した伊東祐親が娘の八重姫に対して北条と手打ちになった件を伝え、頼朝公と絶縁させること、そして近く他家へ嫁がせることを伝えます。
せめて千鶴丸に会わせて欲しいと懇願する八重姫でしたが、もう出家させた(本当は殺したが、事実は伏せた模様)と一蹴されてしまいました。
3日後、時政が新妻を迎えに富士川まで出向いて不在の間、伊東祐清が北条屋敷にやって来て、八重姫について相談を持ちかけます。
八重姫は伊東家郎党の江間次郎(演:芹澤興人)に嫁ぐこととなり、最後に一目頼朝公に逢いたいとの願いを叶えてやりたいとのこと。
宗時は武蔵国の比企能員(演:佐藤二朗)の館で逢えばバレなかろうと提案し、祐清は八重姫を、義時は頼朝公を連れて比企屋敷で落ち合うこととします。