贅沢な味わいの缶詰『ご飯のお供セット(2021冬)』でおうちごはんを堪能しよう (2/4ページ)

開けてみると、骨もそのまま入っているのが分かる。縁側というと、刺身のコリコリした食感のイメージがあるが、箸で持ち上げてみると驚くほど柔らか。

ヒレ部に付いている小骨もやわらかく煮込んである。素材をそのまま味わえるのでカルシウムもたっぷり。ひとくち食べてみると、とろける食感。生姜のきいた甘めの味付けで、ジュワっとおいしさが口に広がる。もちろん臭みなどは一切なく、そのおいしさを堪能できる。
カレイの縁側から染み出た脂分をあますことなく堪能でき、コラーゲンも摂れる。
■缶詰だから誰でも簡単! 絶品卵とじ丼を作ってみた

そんなおいしい缶詰をアレンジして「カレイ縁側の卵とじ丼」を作ってみよう。材料は、卵、長ネギ、みつ葉、そして「カレイの縁側醤油煮込み」のみ!

50㏄ほどの水に粉末のだしを加えて、長ねぎとみつ葉(茎の部分だけ)をひと煮立ちさせる。ほぐした「カレイの縁側醤油煮込み」を加えて、さらにひと煮立ち。

一旦火を止めて、溶いた卵を流し入れる。蓋をして、軽く火を通したら出来上がり。