「鎌倉殿の13人」源頼朝がついに挙兵を決意!第3回放送の振り返りと次回のポイント (1/6ページ)
源頼朝(演:大泉洋)、次回いよいよ挙兵へ!
……という訳で今週も楽しく視聴させていただきました、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。
第3回は「挙兵は慎重に」、物語は前回から少し月日の流れた治承4年(1180年)から始まります。
中央では平清盛(演:松平健)が後白河法皇(演:西田敏行)が幽閉し、自分の幼い孫を皇位に就けました(第81代・安徳天皇)。
平氏政権が権勢の限りを尽くす一方、この年は初夏より日照りが続き、凶作が懸念されます。
これは天の怒りか……世が乱れる中、後白河法皇の皇子・以仁王(演:木村昴)は源頼政(演:品川徹)と共に平氏討伐の兵を挙げるのですが……。
挙兵への加勢を見送った頼朝の胸中所変わってこちらは伊豆。狩りから帰って来た北条宗時(演:片岡愛之助)らを出迎える北条義時(演:小栗旬)。
凶作のせいか獲物も少なく、その日の最優秀賞はウサギ二羽という有り様でした。
そんな北条屋敷へ、源行家(演:杉本哲太)を名乗る怪しい山伏が訪れ、以仁王の令旨を頼朝に渡します。