44歳小学校教諭男、同僚管理の通帳から現金28万円を下ろして逮捕「借金返済のため」と話す
佐賀県の佐賀大学教育学部附属小学校に勤務する44歳の教諭の男が28日、同僚が管理する通帳を使って金を引き出したとして再逮捕された。その行動に怒りの声が上がっている。
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警察によると、男は2021年12月22日、佐賀市内の銀行で同僚が管理する通帳などを使用し現金28万円を引き出し、だまし取った疑いが持たれている。この男は1月7日にも別の通帳などを使い、現金8万5000円を引き出したとして現行犯逮捕されていた。
警察の取り調べに対し、男は容疑を認め、「借金返済のためにお金が必要だった」という趣旨の供述をしている。子どもに勉学はもちろん、道徳や人間教育を行う立場の人間が借金返済という極めて個人的な理由で第三者を騙し、金を着服しようとするとは言語道断であり、人の道を外れている。
驚きの犯罪に、「しっかりと処分をしてほしい。教壇にも立たせないでもらいたい。借金が返済しきれていない以上、同じことを繰り返すに決まっている」「どういう処分になるのか。懲戒免職以外の処分では、全く痛みを感じないと思う」「お金が必要だったからといって盗んでいいというわけではない。倫理観が欠如している」「他県で教職を続けるつもりなんだろうけど…。免許を剥奪できないものか」と怒りや呆れの声が上がる。
また、「たった28万円をほしがるのが異常。それなりに給与をもらっているはずなのに」「どうせギャンブルにつぎ込んでいたんじゃないの?許せないよ」「教師ってこういう人間多いよね。倫理観がない」という指摘も出ていた。