ミステリー・サークルの謎。その歴史や伝説について (4/8ページ)
1996年、イギリス、ウィルトシア州、ストーンヘンジ近くに現れたミステリー・サークル
このサークルは、どこから見ても全体と同じ構造が現われるジュリア集合と呼ばれる驚くべき図形になっていた。Crop circles: Windmill Hill, Wiltshire | 29th July 1996 pic.twitter.com/MJAAjJn2Ew
— uncanny (@uncanny_ru) December 26, 2014
ただのいいかげんな円なら、不思議な気象現象などの結果として説明できるかもしれないが、これは紛れもなく知性をもつ者の手によるものである証拠といえる。
問題は、その者は地球上のものなのか、地球外のものなのかということだ。Crop circles: Roundways, Devizes, Wiltshire | 20th July 1996 pic.twitter.com/Cf1Hks8TXI
— uncanny (@uncanny_ru) December 17, 2014
さらに謎を深めているのは、この円が日中にわずか1時間たらずで出現したとされていることだ。これが本当ならば、悪ふざけで人に一杯食わせようとした人間には、とても不可能なことだろう。
このサークルは、史上もっとも有名かつ重要なミステリーサークルとなった。