「鎌倉殿の13人」最後に交わした兄・宗時との約束…第5回放送の振り返りと次回のポイント (3/8ページ)

Japaaan

一方の大庭は兵力を恃みに余裕しゃくしゃく、景親を支えるのは頼朝を裏切った山内首藤経俊(演:山口馬木也)と初登場の梶原景時(演:中村獅童)。

歌川芳虎「武者六歌仙之内 鎌倉諸士別当所 梶原平三兵衛尉景時」

景親は文武両道かつ同じ鎌倉一族の景時を頼りにしつつも、どこかとっつきにくく感じているようで、これが後に両者の袂を分かつ遠因となります。

さて、頼朝たちと合流するべく駆けつけた三浦一族ですが、大雨で丸子川(酒匂川)が氾濫、石橋山を目前にして立ち往生。

親友の時政を助けるべく焦る三浦義澄(演:佐藤B作)とは対照的に、アッサリ見捨てようと進言する三浦義村(演:山本耕史)。

状況次第でどっちにもいい顔をしようとする蝙蝠ぶりに不満を持ったのか、和田義盛(演:横田栄司)が近隣にある大庭一族の館を襲撃。これによって、大庭たちに敵対の意思を示してしまいました。

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