「ベビーカーの娘と行った夢の国。早く入りたい人たちに『邪魔だ』と押され、必死に娘を守っていると...」(愛知県・40代女性) (1/2ページ)
2021年で開業20周年を迎えた「冒険とイマジネーションの海」東京ディズニーシー。
せっかく来たのだから、一秒でも長く遊びたい! そんな思いからか、開園時間の前には入場待ちの列ができることもある。

愛知県のJタウンネット読者・Aさん(40代女性・仮名)も、約10年前に東京ディズニーシーを訪れた際、ベビーカーに乗せた娘とともにオープンを待っていた。
そしていざ開園の時間になると、それまで綺麗に作られていた列が乱れ始めた。早く中に入りたくて、焦り始めた人たちが出てきたのだ。
周りの人たちやその荷物が、ベビーカーの上に乗りかかり、後ろからは押される。Aさんは娘を守るのに必死だった。
そんな状況に、彼女たちの前に並んでいた学生が声をあげた。
「ベビーカー邪魔」と言われてしまったもう10年ほど前、当時幼かった娘とディズニーシーに行ったきのことです。1月末の平日でした。
ベビーカーに乗せた娘と2人で開園を待っていて、前には高校生の女の子3人、男の子1人の4人組が並んでいました。

いざ開門時間になると、後ろからすごい勢いで押されはじめました。当時できたばかりのアトラクションのファストパス目当てに、みんな1秒でも早く入場して走りたくて、慌てているのです。
綺麗に並んでいたはずなのに、どんどん列が乱れてベビーカーの娘の上に周りの人やその人たちの荷物が乗りかかってきます。
私たちより後ろに並んでいた人にも「ベビーカー邪魔」と言われながら押され、列から抜けようにも周りにびっしり人がいて身動きが取れなくなってしまいました。