日本全国47都道府県「激ウマ丼」No1は!?第7位は福岡県「ゴマサバ丼」!誰もが知る「メジャー丼」の「極上のつくり方」も! (1/3ページ)

日刊大衆

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 このたび、『週刊大衆』は読者の要望に応え、日本各地から有識者を集めて、『日本大衆メシ審議委員会(JTMC)』を結成。今回は、全国各地のご当地「激うま丼」を大紹介する。

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 当ランキングでは、都道府県ごとに代表となる丼料理を一つずつ選出、さらに、そこから10傑を掲載したい。

 まず、第10位には、天丼がランクイン。天丼自体は江戸・浅草で生まれ、今や全国で食べられているが、ここでは天然足赤エビ天丼を名物とする徳島県の代表とした。

 エビ天と甘辛いタレ、白米の組み合わせが食欲をソソる。また、エビは栄養面でも魅力的だ。管理栄養士の望月理恵子氏は、このように解説する。

「エビには、筋肉のもととなるたんぱく質、塩分排泄を促すカリウム、また、含有量は品種によりますが、貧血予防の鉄、抗酸化作用の強いアスタキサンチンなどが含まれています」

 エビには天ぷらにしても油を吸いにくい利点も。

「他にも、同じく油を吸いにくいイカ、白身魚、卵、シソ、ピーマンなどの天ぷらがカロリー面でオススメです」(前同)

 第9位はステーキ丼(沖縄県)だ。「沖縄にはステーキを食べる食文化が根づいており、おのずと、うまいステーキ丼を食べさせる店も多い」(グルメライター)

 一方、鶏肉と卵が絶妙にマッチする親子丼(大阪府)が第8位に。

「だし文化が発展している大阪では、親子丼を提供しているうどん店が多く、味わい深い一杯に出会えます」(旅行雑誌記者)

 親子丼は家庭でも手軽に作りやすい。料理研究家の小河知惠子氏に、おいしく作る裏ワザを聞いてみた。

「鶏肉はムネとモモを半分ずつ用意すると、いいと思います。

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