マヨネーズを勝手にかけたことが原因で殺人事件に発展、終身刑が下される (3/4ページ)

カラパイア



 店の外で騒いで喧嘩をしている男たちを見ていた他の客は、「酔っ払い同士による喧嘩など、どのバーでもよくあること」として、誰も止めようとはしなかったようだ。

 しかし、騒動はこれで収まらなかった。

 ソルバーグさんにマヨネーズごときで殴られたことを根に持っていたエルバッハーは、自分のピックアップトラックに乗り込み、店の外にいたソルバーグさんをひいた。

 そして、ソルバーグさんがあげた叫び声を聞いて「まだ死んでいない」と確信したエルバッハーは、再び引き返し、更に2回続けてソルバーグさんを轢いた。

 ソルバーグさんが動かなくなったのを見たエルバッハーは、その後ピックアップトラックに乗って逃げ去った。

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 事件を知った店のスタッフは、直ちに911へ通報。

 逃亡したエルバッハーは、走行中にピックアップトラックが故障し、逃げ切ることができないと観念したのか、ブライアーさんに電話をしてソルバーグさんを殺したことを伝えた。

 エルバッハーは、その後父親に助けを求めるが、父親は店の前に戻るよう息子を促した。結局、現場に戻ったエルバッハーは、通報を受けて駆け付けていた警察に逮捕された。
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