マヨネーズを勝手にかけたことが原因で殺人事件に発展、終身刑が下される (1/4ページ)

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マヨネーズを勝手にかけたことが原因で殺人事件に発展、終身刑が下される
マヨネーズを勝手にかけたことが原因で殺人事件に発展、終身刑が下される

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 例えていうなら、唐揚げにレモンをかけたくない派が、勝手にレモンをかけられちゃったようなものなのかもしれない。だが食べ物の恨みと言うのは恐ろしい。そんな些細なことが原因で、時に取り返しのつかない事態になるようだ。

 2020年に、アメリカのアイオワ州で「マヨネーズ殺人事件」が発生した。飲み会の席で、自分の食べ物に勝手にマヨネーズをかけられたことに逆上した男性は、かけた相手を殴った。マヨネーズをかけた方は別の仲間と店を出たが、怒りが収まらず後に車でひき殺したのだ。

 このほど、加害者(マヨネーズをかけた方)には終身刑が言い渡された。『New York Post』などが伝えている。

・マヨネーズが原因で喧嘩勃発
 2020年12月17日の早朝、アイオワ州ピスガにあるカフェバー『Dave’s Old Home』の外で男性が車に轢かれる事件が発生し、クリストファー・エルバッハーが殺人容疑で逮捕された。

 エルバッハー(現在29歳)は、事件発生前に友人と同州ムーアヘッドにあるバーで飲んでいた。そこには、後に事件の被害者となるカレブ・ソルバーグさん(30歳)もいた。

 このバーで、ソルバーグさんが頼んだ食べ物にエルバッハーが断りもなくマヨネーズをかけた。すると、腹を立てたソルバーグさんがエルバッハーを殴るという事態が起こった。
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