気持ちはわかるけども。有名絵画に目を描いてしまったロシアの警備員が解雇される (2/5ページ)

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 アンナ・レポルスカヤは、有名な画家カジミール・マレーヴィチ(1879-1935)の教え子で、主に美術的磁器の達人としても知られている。

 レポルスカヤの作品の多くは、トレチャコフ美術館だけでなく、サンクトペテルブルクのロシア美術館などにも置かれているほど人気が高い。

 Three Figuresには、顔のない3人の人物が描かれている。だが、そのうちの2人に、民間会社から派遣されていた60代の警備員が勤務初日に、ボールペンで目を描いてしまったのだ。
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