気持ちはわかるけども。有名絵画に目を描いてしまったロシアの警備員が解雇される (5/5ページ)
そこにカオナシがあったらつい目を描きたくなってしまう気持ちはわかるが、勤務中だし展示品である。なぜ警備員はその衝動を抑えられなかったのだろう?
この事件の後、同センターは展示会の残りの作品に、保護スクリーンを取り付けたということだ。
地元警察は、この破壊行為に対して有罪判決が下れば、4万ルーブル(約61000円)の罰金と、最高3か月間の懲役刑が科せられる可能性があると述べている。
References:Russian painting worth €1 million vandalised by 'bored' security guard | Euronews / written by Scarlet / edited by parumo
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』