気持ちはわかるけども。有名絵画に目を描いてしまったロシアの警備員が解雇される (4/5ページ)
・絵画の価値は1億円以上。なぜこんなことを?A ‘bored’ security guard destroys a $1 million painting by drawing eyes on it during his first day on the job.
— TRT World (@trtworld) February 10, 2022
Faceless figures were depicted in artist Anna Leporskaya's 'Three Figures' (1932–1934) painting, which was on display at an art gallery in Russia. pic.twitter.com/HZ65XC1KS9
落書きが発覚した絵画は、直ちにトレチャコフ美術館へと戻され修復作業が開始された。。
トレチャコフ美術館の修復専門家は、ボールペンのインクがペイント層にわずかに浸透してはいるが、幸いにも強い圧力をかけずに描いたため、修正が可能とみているようだ。
この絵画がどれほどの価値があるのかは明らかにされていないが、7500万ルーブル(約1億4000万円)もの保険がかけられてあり、1億円以上とみられている。
また、修理にかかる費用は25万ルーブル(約38万円)と見積もられている。
エリツィン・センターの展示会キュレーターであるアンナ・レシュトキナさんは、このように話している。
警備員は、当センターのロゴが入ったボールペンで、絵画を破損しました。今のところ動機は不明ですが、正気の状態で行ったとみています。