気持ちはわかるけども。有名絵画に目を描いてしまったロシアの警備員が解雇される (4/5ページ)

カラパイア

・絵画の価値は1億円以上。なぜこんなことを?
 落書きが発覚した絵画は、直ちにトレチャコフ美術館へと戻され修復作業が開始された。。

 トレチャコフ美術館の修復専門家は、ボールペンのインクがペイント層にわずかに浸透してはいるが、幸いにも強い圧力をかけずに描いたため、修正が可能とみているようだ。

 この絵画がどれほどの価値があるのかは明らかにされていないが、7500万ルーブル(約1億4000万円)もの保険がかけられてあり、1億円以上とみられている。

 また、修理にかかる費用は25万ルーブル(約38万円)と見積もられている。

 エリツィン・センターの展示会キュレーターであるアンナ・レシュトキナさんは、このように話している。
警備員は、当センターのロゴが入ったボールペンで、絵画を破損しました。今のところ動機は不明ですが、正気の状態で行ったとみています。
「気持ちはわかるけども。有名絵画に目を描いてしまったロシアの警備員が解雇される」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る