気持ちはわかるけども。有名絵画に目を描いてしまったロシアの警備員が解雇される (3/5ページ)

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 発覚した当初、同センターは12月20日に警察に被害を通報。しかし、エカテリンブルク内務省は、被害が「取るに足らないこと」と判断し、告発を拒否したようだ。

 そこで、文化省が後に検察庁に苦情を申し立てたところ、ようやく今年2月になって警察が「器物破損」容疑で調査を開始した。

 2月8日、エリツィン・センターは絵画に落書きをした警備員の身元が特定できたことを発表し、警備会社はその警備員を解雇したことを明らかにした。
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