「鎌倉殿の13人」上総広常を心服させた頼朝の将器…第7回放送「敵か、あるいは」振り返り (3/6ページ)

Japaaan

千葉介常胤(演:岡本信人)

「小さく収まったな、介八郎(広常)」
「戦ってこその武士。齢60を超え、お迎えの支度でも始めようと思っていた矢先に、誉れある大戦で一暴れしないかと話が来れば、乗らない手はない。違うか?」

頼朝公が父とも慕った千葉常胤。菊池容斎『前賢故実』より

旗揚げの手土産に敵の首級を持参した房総の雄。老いてなお血気盛んな坂東武者ぶりに、頼朝は内心ドン引きしてしまうほど。

劇中「寝ているのか?」と突っ込まれる場面は、安達盛長(演:野末義弘)が説得に来た際、返事の遅れた理由として「源氏中興に感動するあまり、言葉も出ない」と答えたエピソードによります。

仁田忠常(演:高岸宏行)&全成(演:新納慎也)

伊豆山権現で僧兵たちに襲われた女性陣を守る、カッコいい魅せ場でしたね。

忠常「お方様から手を離せ!」

いつもニコニコ(たまに号泣)している姿とのギャップが実に堪りませんね。

一方「私が風を起こす。その隙に逃げられよ」と啖呵を切ったものの術に失敗、実衣(演:宮澤エマ)のツッコミをスルーして「後は任せた!」と逃げ出す全成。

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