駅にでっかく「推しの広告」が出せる...だと? 新大久保に設置された「募集看板」に反響→使い方を聞いてみた (1/3ページ)

Jタウンネット

駅にでっかく「推しの広告」が出せる...だと? 新大久保に設置された「募集看板」に反響→使い方を聞いてみた
駅にでっかく「推しの広告」が出せる...だと? 新大久保に設置された「募集看板」に反響→使い方を聞いてみた

町中のそこかしこに設置されている「広告」。時には出されるものが無く、枠の中に「募集中」なんて書かれていることもある。

そうなると消費者の側としてはあまり意識することのない存在なのだが、現在ある駅に出されている「広告募集の横断幕」が非常に目をひくと、ツイッターで注目を集めている。

それこちらだ。

「推しの広告」が出せるとは......?(写真はあらいちゅー@araichuuさんのツイッター投稿より)

これは、ツイッターユーザーのあらいちゅー(@araichuu)さんが2022年3月15日に投稿した写真。同日朝、東京・新大久保駅で撮影したものだという。

アイドルのような金髪の男性が指ハートをしているイラストの周りには、こんな文字が書かれている。

「え!? ここに推しの広告が出せるの!?」

広告といえば、新商品のアピールやアーティストのイベントの告知をするために企業が出すことが一般的だが......「推しの広告が出せる」とは一体どういうことなのか?

Jタウンネット記者は3月16日、広告募集主である西武鉄道の広報担当者に取材を行った。

「推しの広告」は韓国だと一般的

そもそも新大久保にある横断幕は、どういった広告が出ることを想定して募集をしているのだろうか。担当者はこう説明する。

「アイドルや芸能人などを推しているファンの方々による、推しのお誕生日やCDリリースといったことをお祝いする広告などを想定しております。広告主としては、各種条件はございますが、ファンクラブなどの団体のほか、個人の方でも可能です。なお、応援の対象は、著名人や芸能人など、一般認知されていると判断できる場合に限ります」

つまり、「推し」を広告の枠を使って応援できる、ということらしい。

「駅にでっかく「推しの広告」が出せる...だと? 新大久保に設置された「募集看板」に反響→使い方を聞いてみた」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る