「鎌倉殿の13人」義円を妬む義経、そして…第11回放送「許されざる嘘」振り返り (4/6ページ)
かつて北条宗時(演:片岡愛之助)を殺した罪を許す代わり、何の未練もなく鞍替えしたようです。
景時「伊東祐親殿はわしがお迎えに参ったところ、ご子息と共にご自害された」
「この一件は速やかに収めよという鎌倉殿の強いお指図でござる」
どこからどう見ても頼朝の仕業ですが、知らぬ存ぜぬとはねつけられてしまいます。
義時「一度口にされたことは必ず守られる。恐ろしいお方です」
頼朝「口が過ぎるぞ小四郎」
義時「人を許す心が徳となるのではないのですか。それゆえ望みのお子を授かるのでは!」
頼朝「……生まれてみれば分かることだ」
そして冒頭の「爺様は……」につながるのですが、実際に千鶴丸を殺した善児がまだ生きていることで、生まれて来る子(後の源頼家。演:金子大地)は短命になるとの占い結果が。
さて、鎌倉で随一の汚れ役・梶原景時に仕えることとなった善児。