どっちが本物かわかる? 色鉛筆で描いた「100円玉」がリアルすぎて思わず拾っちゃいそう (2/2ページ)

Jタウンネット

新作絵のネタが思いつかずに迷っていた所、自宅で新品の100円玉を発見し、軽い気持ちで挑戦したら20時間も苦戦してしまいました」(ARIAさん)

なお、使用しているのは、投稿画像に映っている5色の色鉛筆と白のポスターカラーだという。

これが「絵」の方。単体で見ても本物そっくりだ(編集部でトリミング)

制作にあたっては、コンパスを使わずに綺麗な円を描くのと、銀の光沢感を出すのに苦労したそうで、

「本物のような光沢感を再現出来無かったのが悔しいです」

とARIAさんは振り返る。素人目からすれば、正直今のままでも十分本物そっくりのような気もするが......ARIAさんの絵に対する情熱ぶりがうかがえる。

一方、ツイッター上で反響があったことについては

「コメントが550件以上も来て大反響でした。どっちが本物かわからないなど戸惑う人が続出していて、その反応を見るのがとても楽しかったです。また機会があれば違う硬貨にも挑戦してみたいです!」

とコメントしている。

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