どっちが本物かわかる? 色鉛筆で描いた「100円玉」がリアルすぎて思わず拾っちゃいそう (1/2ページ)
「本物の100円玉と色鉛筆で描いた100円玉です!!」
そんなコメントと共に投稿された画像が、ツイッターで話題になっている。

こちらは、ツイッターユーザーのARIA(@aririria_art)さんが2022年3月20日に投稿した画像だ。
映っているのは、「令和3年」が刻印された、2枚の百円玉。
しかし、冒頭でも述べたように、2枚のうちどちらか片方だけが本物で、もう一方は色鉛筆で本物そっくりに描かれた絵なのだ。
光沢といい、縁や数字部分の立体感といい、本当にどちらが絵なのかわからないくらいそっくりだ。
一体、どっちが本物の百円玉なんだ......?
正解は...どちらが本物だと言われても不思議ではないくらいのクオリティに、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「色鉛筆で描くって、金属から100円を生成することだったんですね」「どっちも本物だって言っても信じちゃいます笑」「何言ってるんですか!?どっちも本物じゃないですか!」「錬金術あらわる!」
Jタウンネット記者は作品について、投稿者のARIAさんに取材した。
まずは、気になる答え合わせから。冒頭に紹介した画像のどちらが絵なのかを聞いたところ、左が色鉛筆で描いたものだそうだ。

「制作時間は1週間で、完成まで20時間ほど掛かりました。