【子どもの誕生日の調査結果】困窮家庭は3割がプレゼントを諦め、 2割がケーキを諦めている。子ども時代に当たり前に経験する内容「子どもの体験格差」がコロナ禍で拡大 (5/8ページ)

バリュープレス




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■誕生日ケーキは困窮家庭・一般家庭ともに何よりも優先して準備するものという様子が浮きぼりに
お子さんの誕生日に準備したものではどの項目でも困窮家庭と一般家庭において一定の差異がありましたが、なかでも「ケーキ」は最も差が少なく、苦しい状況においてもケーキだけはなんとか準備しようとしている様子がわかりました。また両方の層において、ケーキは子どもの人数が増えても影響はみられませんでした。

一般家庭のうちケーキを準備していない3.1%の家庭は、ケーキが不要の年齢の乳児や、一般枠で回答しているが実質的には困窮家庭であると思われる家庭が多いと推測されるため、実質的にはほぼ100%に近い家庭が誕生日にケーキを準備していると考えられます。

定性コメントでは、「ケーキのみ準備してプレゼントは準備できなかった」「ケーキの支援があったためプレゼントの予算が捻出できた」などの声がありました。
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