女性のためのスポットが充実。女子2人で競馬場に行ってみた (1/5ページ)

マイナビウーマン

女性のためのスポットが充実。女子2人で競馬場に行ってみた
女性のためのスポットが充実。女子2人で競馬場に行ってみた

みなさん、こんにちは。「もう、にわか競馬女子と言わせないわ」と思い始めたいくえちゃんです。

今回は、お見合いじゃなく、社内レクリエーションのにぎわせでもない、ガチな競馬場デビューを果たした、そのレポートをお届けします。

■のんびりスタートでガツガツしない

参加したのは、ある日曜日の中山競馬場です。そして今回は、私のお出かけの最強バディー「せいこちゃん」も一緒です。実はせいこちゃん、ガチガチのエリート銀行員。毎日、ノルマと戦いながら、コンビニ弁当を食べ、お金持ちの方々に笑顔で接する生活を送っていて、お金にはかなりシビアです。

待ち合わせは西船橋駅に11時30分。レースは9時から開催されているのですが、「にわか」はガツガツしないことが大切。競馬場ではなく、自分の都合に合わせます。朝7時には銀行に出社しているせいこちゃんにはどうってこともない集合時間だけれど、毎日在宅で8時起床の私には、11時30分はちょっと早めです。

「競馬がある日は道が混んでいるんだよね」と嫌がる運転手さんのことばは聞こえなかったことにして、タクシーで中山競馬場へ。門の前で降り、中へ進んで行っても人はほぼゼロ、案内係の人が暇そうに立っています。大きなコンクリートの、整然とした建築物に、「おぉ!」と感激している建築好きの私の横で、せいこちゃんは早速、新聞を購入、500円也。

到着すると、ちょうど昼の時間。まずは食事の場所を探します。入場する時、入口で場内の案内図をもらったのですが、それを見ながら相談する余裕のない腹ペコ女子は、競馬場の案内係の方にお声がけ。「ご飯、食べたいのですけど」って聞くと、ファストフードプラザを案内していただきました。

ファストフードプラザに行くと、カレー、そば、ラーメンなど早食いの定番メニューが並びます。さらに奥には牛丼でおなじみ吉野家まで。なにせ、レースとレースの間は30分ほどですから、その間に食事をして、パドックを見て、予想して馬券購入まで行わなくてはいけません。

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