「鎌倉殿の13人」佐藤浩市 演じる上総介広常の最期は近い!?第15回放送「足固めの儀式」を予習 (1/6ページ)

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「鎌倉殿の13人」佐藤浩市 演じる上総介広常の最期は近い!?第15回放送「足固めの儀式」を予習

平家を追い出したはいいものの、都で孤立し、逆賊とされてしまった木曽義仲(演:青木崇高)。

それを討つべく源義経(演:菅田将暉)を派遣した源頼朝(演:大泉洋)でしたが、本拠地の鎌倉では御家人たちが叛旗をひるがえしつつありました。

さて、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」4月17日(日)放送の第15回。サブタイトルは「足固めの儀式」、毎度ながら意味深ですね。

今回はどんな展開が待っているのでしょうか。

広元が仕組んだ「足固めの儀式」

義時「もし、あの方々から誘われたら、乗ってやって欲しいのです」
広常「……どういう了見だ」
義時「鎌倉殿のことは気になさらず、御家人たちの味方に」

※「鎌倉殿の13人」第14回放送「都の義仲」より

御家人たちの謀叛に誘われたら、あえてこれに応じて欲しい……江間小四郎義時(演:小栗旬)からの依頼を、上総介広常(演:佐藤浩市)は訝しみます。

実はこれ、大江広元(演:栗原英雄)の差し金で、その真意はまだ小四郎も知れません。

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