「鎌倉殿の13人」処刑を命じられる義時。源義高の運命やいかに…第17回放送「助命と宿命」予習 (7/7ページ)
筆者撮影
平安時代の悲劇のヒロイン、源頼朝の長女「大姫」その悲恋と貞操の生涯(上)ちなみに脱走の影武者となった海野幸氏ですが、命懸けで忠義を尽くしたことが高く評価され、御家人として活躍しました。
さて、悲劇が相次ぐ本作では、どのようなアレンジが加えられるのでしょうか。次回放送も目が離せませんね!
※参考文献:
五味文彦ら編『現代語訳 吾妻鏡 2平氏滅亡』吉川弘文館、2008年3月 『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 前編』NHK出版、2022年1月 『NHK2022年大河ドラマ 鎌倉殿の13人 完全読本』産経新聞出版、2022年1月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
