「鎌倉殿の13人」壇ノ浦の合戦シーン、アッサリ過ぎ?…第18回放送「壇ノ浦に舞った男」振り返り (8/8ページ)
いくら戦さに強くとも、それは鎌倉殿という大義名分に御家人たちが従ってくれたからこそ。彼らにそっぽを向かれた以上、もはや義経に勝ち目はありません。
(仲間たちに見せた寸分の一でも、御家人たちに示していれば……)
義経「いつか必ず迎えに行く」
静御前と別れ(そして自分をそそのかした叔父・行家にも見放され)、京都から落ちていく義経。ここから先は破滅まで一直線。更なる鬱展開が待っています。
今から覚悟を決めて、次週放送を迎えたいところです。
※参考文献:
『NHK大河ドラマ・ガイド 鎌倉殿の13人 前編』NHK出版、2022年1月 『NHK2022年大河ドラマ 鎌倉殿の13人 完全読本』産経新聞出版、2022年1月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan