飛行機の貨物室に詰め込まれる犬をいたわる空港職員の姿が感動を呼ぶ (1/3ページ)
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飛行機での旅にペットを同伴しなければならない飼い主は、貨物室に入れられるペットのストレスや不安を心配することだろう。
オーストラリアのパースの空港には、搭乗客のペットが機内に運ばれる前にやさしい気遣いを示していた空港職員がいたようだ。
その職員の行為が撮影され、SNSでシェアされるとたちまち話題となった。すると、ヴァージン・オーストラリア航空の目に留まることとなる。
・犬を労わる様子が捉えられた手荷物取り扱い職員
オーストラリアのパース空港で、チャンネル7のレポーター、ジャッキー・フェルゲイトさんは、駐機場に止まっているメルボルン行きのヴァージン・オーストラリア航空の機内積み込み作業を行う手荷物取り扱い職員が、ペットのケージに向かって何か話しかけている光景を目撃した。
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フェルゲイトさんは、遠目からでもその職員がペットをいたわるように扱いながら機内に誘導しているのがわかり、その姿がやさしさに溢れていたため、動画撮影してSNSに投稿した。
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この男性は「チャド」という名で呼ばれている空港職員だ。
ケージの中には、ダックスフントのクーパー(1歳)が入れられており、チャドさんは、クーパーに何かを話しかけながら、ベルトコンベアで運ばれる間ずっと寄り添い、安心させていたようだ。