「毎日スキンケアしてるのに、シワがすごくて希望が見えない」 悩める女性に自己防衛おじさんが提案する「3つの心がけ」 (1/3ページ)

職場の人間関係や恋愛相談、身体のコンプレックスから性の悩みまで――。
読者から寄せられた多種多様な悩みを、「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平さんが、真摯かつユーモラスに回答していく。
今回悩みを相談するのは北海道在住のBさん(40代女性)。
深くなっていくシワが気になって、鏡を見るたびに落ち込んでしまうのだという。
読者のお悩み
目尻の小じわとほうれい線が深くなってきています。鏡を見るたび落ち込みます...。シワのせいで周りから実年齢よりも老けて見られているような気がして、全然自分に自信が持てない日々です。毎日丁寧にスキンケアをしているのですが、なかなか改善することはなく希望が見えません。どうしたら笑顔で毎日過ごすことができるようになるでしょうか。Bさん(事務職・40代女性・北海道在住)
そんな彼女に、自己防衛おじさんはどんなアドバイスを送るのだろうか。
「マイナス5歳」を肝に銘じて自己防衛を自己防衛おじさんの回答
男女問わず40歳を過ぎると何かのスイッチが入ったかのように、老化が急激に進むことがあります。
何となく「まだ大丈夫」と思っていた30代とは打って変わり、何かしないとマズいという意識が芽ばえて、体形維持を含めたアンチエイジングケアを急に始める人が増えるのもこの年代。
やりすぎると不自然になり周囲に引かれ、かと言ってやらなければ更に老け込んで自信を喪失してしまう、という大変難しい年代でもあり、絶妙なかじ取りが求められます。