娘を育てるため男として生きることを選んだ母親。36年後のカミングアウト (3/4ページ)

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・娘が成人したことで女性であることを告白するも新たな壁が
 現在、娘は既に成人し結婚しているため、自身を男性と偽る必要もないと感じたムトゥーさんは、最近になってようやくペチアムマルという女性であることを明かした。

 『The New Indian Express』によると、1年前には女性の性別でジョブカードを取得したそうだが、長年男性として暮らしてきたため、まだ女性に戻る準備ができていないと語っている。

 しかし、持ち家や貯金を持たず、未亡人証明書も申請できないペチアムマルさんは、「今は年を取って働けない」と社会福祉制度の下で給付金の提供を要請しており、現在その確認が行われているということだ。
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