「夜道を一人で歩いていると、見知らぬお姉さんが『おうちは?』。幼い私の濡れ髪が冷えきってるのに気付き...」(茨城県・40代女性) (1/3ページ)

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「夜道を一人で歩いていると、見知らぬお姉さんが『おうちは?』。幼い私の濡れ髪が冷えきってるのに気付き...」(茨城県・40代女性)
「夜道を一人で歩いていると、見知らぬお姉さんが『おうちは?』。幼い私の濡れ髪が冷えきってるのに気付き...」(茨城県・40代女性)

シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Kさん(茨城県・40代女性)

その日、Kさんはスイミングスクールが終わったあと、送迎バスに乗り遅れてしまった。

それを誰かに伝えることもできず、仕方なく家まで歩くことに。

11月。すっかり日も暮れた道を一人で歩いていると通りすがりの女子高生に声をかけられて......。

バスに乗り損ね、一人で...(画像はイメージ)

<Kさんの体験談>

まだ、私が小学校にあがる前の話です。私は2つ上の姉と一緒に、車で30分くらいのところにあるスイミングスクールに通っていました。

11月のある日、姉が休んだので、私は一人でスクールへ。指導が終わり、着替えて外に出たときに事件は起きました。

すでに送迎バスが出発してしまっていたのです。

日がすっかり落ちていて...

当時私は人見知りが激しく、受付にその旨を伝えることが出来ませんでした。そこで仕方なく、歩いて帰ることに。

外はすっかり日は落ちていましたが、車のライトで充分明るかったのを覚えています。

しばらく歩いていると高校生くらいのお姉さんとすれ違いました。

通りがかったのは女子高生(画像はイメージ)

一人で歩いていた私に、そのお姉さんは

「どうしたの?」

と声をかけてくれたので、私はスイミングスクールのバスに乗れなかったこと、家まで歩いて帰ろうとしていることを話しました。

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