「鎌倉殿の13人」富士の巻狩り、そして曽我兄弟の仇討ちは…第23回放送「狩りと獲物」予習 (9/12ページ)

Japaaan

祐経の枕元へ忍び込む曽我兄弟。歌川国芳筆

その場にいた遊女の手越少将(てごしのしょうしょう)と亀鶴(かめつる)たちが悲鳴を上げました。続けて曽我兄弟も「父の仇、工藤左衛門尉。曽我兄弟が討ち取ったり!」と大音声に名乗りを上げたため、現場は大混乱に。

すわ何事か……狼藉者を討ち取るべく御家人たちが駆けつけたものの、雷雨の激しさと夜陰のため戸惑い、多くの者が曽我兄弟によって手負わされます。

平子有長、愛甲季隆、吉香小次郎、加藤光員、海野幸氏、岡部弥三郎、原清益、堀藤太、臼杵八郎。そして宇多五郎らは斬り捨てられました。

大いに暴れ回った曽我兄弟ですが、十郎は仁田忠常(演:高岸宏行)によって斬り捨てられ、五郎は頼朝のいる方へ駆けだします。

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