お寺で撮影された「白龍門」が夢みたいに美しい... どこまでも続く「白いフレーム」の正体は? (2/2ページ)

クラウドファンディングサイト・READYFOR上の「済渡寺桃源郷プロジェクト」の概要ページなどによると、「白龍」とは平安時代の僧・空海の帰国に同行して唐からやってきた人物で、周辺地域で江戸時代後期頃まで焼かれていた「法曽焼」の元になる陶器製造技術をもたらした。済渡寺には、その白龍の塚がある。
先代住職は「済渡寺に眠る偉人・白龍について功績が広まって欲しい」と願い、白龍門を作ることにしたそうだ。
なお、済渡寺は10年かけて植えられた11000株のアジサイも有名。岡山県観光連盟のウェブサイトによると見ごろは6月下旬~7月末なので、これからの季節は神秘的な白い鳥居とあじさいのコラボを楽しめるチャンスだ。