【文具豆知識】『セロテープ』と『メンディングテープ』、何が違う? (1/3ページ)

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【文具豆知識】『セロテープ』と『メンディングテープ』、何が違う?

貼る文具代表『セロテープ』。そして文具店の棚でその近くに存在するのが、もう一つの貼る文具『メンディングテープ』。同じ貼る文具だが、どこがどう違うのだろう?


■つるつる表面でしっかり貼りたいなら『セロテープ』、さらさら表面に文字を書いたり、目立ちたくないなら『メンディングテープ』
文房具店などで見かける、よく似たかたつむりタイプのテープ2種。『セロテープ』と『メンディングテープ』は似ているようで、用途がちょっと違う。自分の目的に合わせた使い方で、それらを賢く活用しよう。
左から『セロテープ』、『メンディングテープ』
上から見たところ
裏側



■目立ってもいいからしっかり貼りたいときの『セロテープ』

『セロテープ』(CT-15DCY/15mm×9m/厚さ0.05mm・実勢価格 税込126円・発売中)は戦後日本の”貼る”を支えてきた100年企業・ニチバン(東京都)の製品である。絆創膏技術を応用した粘着技術から生まれた「セロテープ」は戦後GHQから大量生産を受注し、1948年に販売された現時点で74歳の長寿製品だ。
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