「鎌倉殿の13人」頼家と御家人たちに早くも溝が…第27回放送「鎌倉殿と十三人」振り返り (6/9ページ)
果たして狼藉御免とされた若者たちを引き連れ、頼家はどのように暴走していくのでしょうか。
どうなる、文覚!?土御門通親の暗殺未遂「三左衛門事件」頼朝が亡くなって間もない建久10年(1199年)2月、亡き一条高能(演:木戸邑弥)の遺臣が土御門通親(演:関智一)の襲撃を企んだ疑いにより逮捕。
首謀者の後藤基清(ごとう もときよ)・中原政経(なかはら まさつね)・小野義成(おの よしなり)の三人とも左衛門尉(さゑもんのじょう)の官職であったため「三左衛門(さんざゑもん)事件」と呼ばれます。
この謀議にかの迷僧・文覚(演:市川猿之助)が加担しておりました。しかし捕らわれても悪びれないのは、きっと鎌倉殿が(源氏の恩人である)自分を助けてくれると確信していたから。
と思っていたら頼家はこれをアッサリ見捨ててしまい、それを知った時のショックが、実にテンポよく描写されていました。
でもご安心下さい。