上品だけど胡散臭い…山中崇が演じる平賀朝雅の生涯をたどる【鎌倉殿の13人】 (5/6ページ)

Japaaan

尼御台・政子(演:小池栄子)は御家人たち(※)を派遣して実朝を保護、謀叛は未然に防がれた。
(※)メンバー:長沼五郎宗政(ながぬま ごろうむねまさ)、結城七郎朝光(演:高橋侃)、三浦兵衛尉義村(演:山本耕史)、三浦平九郎胤義(みうら へいくろうたねよし)、天野六郎政景(あまの ろくろうまさかげ)など。
時政が招集をかけた御家人たちも政子に付き従う様子に、観念した時政は出家した。この時一緒に出家した者は数えきれないほどだったという。

出家させられた時政(イメージ)

翌朝(閏7月20日)時政は伊豆へと追放され、義時はすぐさま京都にいる朝雅を討つべく使者を発しました。

果たして閏7月26日、朝雅は京都に駐在していた御家人たちの襲撃を受けて殺害されます。その時のメンバーがこちら。

五条判官有範(ごじょう ありのり)、後藤左衛門尉基清(ごとう もときよ)、源三左衛門尉親長(みなもとの ちかなが)、佐々木左衛門尉廣綱(ささき ひろつな)、佐々木弥太郎高重(たかしげ)、金持六郎廣親(かなもち ひろちか)、佐々木三郎兵衛尉盛綱(演:増田和也)など。

防戦しきれず逃げ出した朝雅を射止めたのは、山内持寿丸(やまのうち じじゅまる。

「上品だけど胡散臭い…山中崇が演じる平賀朝雅の生涯をたどる【鎌倉殿の13人】」のページです。デイリーニュースオンラインは、畠山重保平賀義信平賀朝雅牧の方北条時政カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る