上品だけど胡散臭い…山中崇が演じる平賀朝雅の生涯をたどる【鎌倉殿の13人】 (1/6ページ)

Japaaan

上品だけど胡散臭い…山中崇が演じる平賀朝雅の生涯をたどる【鎌倉殿の13人】

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、北条と比企による権力抗争真っ盛りの候、皆様におかれましてはつつがなくご視聴でしょうか。

惜しまれながら退場していく者たちがいる一方で、新たな人物も続々登場。これからの活躍に期待が寄せられます。

今回はそんな一人、平賀朝雅(ひらが ともまさ)を紹介。上品だけど、胡散臭い……そんなキャラクターで山中崇さんが演じる予定とのことですが、どんな生涯をたどったのか見ていきましょう。

北条時政の娘婿として活躍

平賀朝雅は源平合戦も真っ盛りの寿永元年(1182年)に誕生。父は信濃源氏の平賀義信(よしのぶ)、母は比企尼三女(ひきのあまのさんじょ)。比企尼(演:草笛光子)の孫に当たります。

平賀義信。菊池容斎『前賢故実』より

父・義信は源頼朝(演:大泉洋)の父である源義朝(よしとも)の代から忠義を尽くした累代の家人。頼朝の挙兵に際しても馳せ参じ、鎌倉政権の重鎮として存在感を示しました。

朝雅が10代~20歳前後の若さで武蔵守となったのは、そんな父の七光りがあったものと考えられます。

「上品だけど胡散臭い…山中崇が演じる平賀朝雅の生涯をたどる【鎌倉殿の13人】」のページです。デイリーニュースオンラインは、畠山重保平賀義信平賀朝雅牧の方北条時政カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る